動転していても、この順番だけは
事故の直後は誰でも冷静ではいられません。だからこそ順番を頭に入れておく必要があります。
現場でやること
- 負傷者の救護:これが最優先であり、法律上の義務です。119番
- 二次事故の防止:可能なら車両を路肩へ。ただし自分の安全が優先
- 110番通報:どんなに軽微でも警察への届出は義務です。届出がないと交通事故証明書が出ず、保険が使えません
- 相手の情報を確認:氏名、住所、連絡先、車両番号、保険会社と証券番号
- 現場を記録:車両の位置、破損状況、路面の痕跡、信号、目撃者の連絡先。スマホで撮影
- 保険会社へ連絡
その場で言ってはいけないこと
- 「自分が悪かった」と安易に認めない:過失割合は後から専門家が判断します。動転した状態での発言が不利に働くことがあります
- その場で示談しない:後から痛みや不具合が出ることがあります。現金を受け取って終わりにしない
- 相手に押し切られそうなら「保険会社を通します」で構いません
ケガがないように見えても
必ず病院を受診してください。
- アドレナリンで痛みを感じないことがあります。翌日以降に症状が出るのは普通です
- 事故から時間が空くと、事故とケガの因果関係が認められにくくなります
- 人身事故として届け出るかどうかは、診断書の有無に関わります
車両の搬送
対応する業者
24時間対応RESCUE-1(バイクレッカーRESCUE-1)
24時間365日対応・最短30分で出動。バイク専用の軽車両で狭い路地や地下駐車場からも搬送できる。任意保険会社との直接精算に対応。パンクは現場で15分程度で復旧できるケースも。
出張修理スクーターショップセイ
創業43年・国家2級整備士2名在籍。出張引き上げは原付2,200円〜とエリア別料金を明示。全メーカー対応。
出張修理バイクショップトップウェイ
年中無休9:00〜21:00・大阪市内なら1時間以内に駆けつけ。中古部品を使った格安修理に対応。原付からビッグバイクまで対応・不動車の買取引き取りも。
エリアから業者を探す
札幌(北海道)仙台(宮城)新潟(新潟県)金沢(石川県)さいたま・埼玉(埼玉県)千葉(千葉県)東京横浜(神奈川県)静岡(静岡県)名古屋(愛知)京都(京都府)大阪神戸(兵庫県)岡山(岡山県)広島(広島県)福岡・北九州熊本(熊本県)鹿児島(鹿児島県)