スペアがない場合の選択肢

最終更新日: 2026-08-07

鍵をなくすと、バイクは動かせず、ハンドルロックも解除できません。取れる手段を整理します。

この記事の目次
  1. まず確認すること
  2. 作製の方法と費用感
  3. その場で動かせない場合
  4. 予防策

まず確認すること

  1. スペアキーの所在:自宅、実家、以前の保管場所
  2. キーナンバー:購入時のキータグや、車両の書類に記載されていることがあります。これがあれば作製が容易
  3. イモビライザー(電子キー)付きか:付いている場合、物理的な鍵を作っただけではエンジンがかかりません

作製の方法と費用感

方法特徴
キーナンバーから作製販売店・メーカー経由。最も確実だが日数がかかる
鍵屋(出張対応)現場で開錠・作製できることも。費用は高め
シリンダー交換キーナンバー不明・イモビ付きの場合。費用は大きい
イモビライザー付きディーラー・販売店での登録作業が必要。時間と費用がかかります

その場で動かせない場合

ハンドルロックがかかっていると押すこともできません。この場合はレッカー・搬送で自宅や店まで運ぶことになります(費用の記事)。

  • 保険のロードサービスに「キー閉じ込み・紛失」の対応が含まれることがあります。まず確認を(記事)
  • 盗難と間違われないよう、車検証など所有を証明できるものを用意しておくとスムーズです

予防策

  1. スペアキーを別の場所に保管:これに尽きます。財布に入れておくのは、財布ごと落とすと意味がありません
  2. キーナンバーを控えておく(キータグは車両と別に保管)
  3. キーホルダーは目立つものにする(落としたときに気づきやすい)
  4. 紛失防止タグ(スマホと連動する製品)

なお、鍵の紛失は盗難のリスクにもつながります。落とした場所が特定できない場合は、シリンダー交換を検討してください(盗難対策の記事)。

対応する業者

24時間対応RESCUE-1(バイクレッカーRESCUE-1)

対応エリア:東京23区・横浜・川崎・千葉・埼玉・大阪・京都・神戸・広島・福岡ほか全国11都市

24時間365日対応・最短30分で出動。バイク専用の軽車両で狭い路地や地下駐車場からも搬送できる。任意保険会社との直接精算に対応。パンクは現場で15分程度で復旧できるケースも。

出張修理バイク出張修理TOPS

対応エリア:福岡市とその周辺

福岡の出張修理専門ショップ。パンク・バッテリー上がりなど現場修理に対応。

出張修理リジーモーターサイクル

対応エリア:福岡市

福岡市の出張修理対応バイクショップ。

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