止まっているときの転倒こそ多い

最終更新日: 2026-08-07

低速や停止中の転倒、いわゆる立ちゴケは誰にでもあります。慌てず、確認すべき点を押さえましょう。

この記事の目次
  1. まず起こす
  2. 確認すべき箇所
  3. 走行を続けてはいけない状態
  4. エンジンがかからなくなったら

まず起こす

  1. ガソリンコックを閉める(キャブ車の場合)、キーをOFF
  2. 正しい起こし方:ハンドルとフレーム(またはシート下)を持ち、腰と脚の力で押す。腕力で引き上げようとすると腰を痛めます
  3. 無理なら人を呼ぶ。大型車は一人では危険です
  4. 倒れた状態が長いとオイルやガソリンが漏れることがあります

確認すべき箇所

箇所見るポイント
ブレーキ・クラッチレバー曲がり、折れ。折れていたら走行不可
ステップ・シフトペダル曲がっているとシフト操作ができない
ハンドルまっすぐか。曲がったまま走ると危険
ミラー割れ・欠損(公道走行に必要)
オイル漏れエンジン、フォーク周りの滲み
灯火類点灯確認
タンク・外装凹み、割れ、燃料漏れ

走行を続けてはいけない状態

  1. レバーが折れている・大きく曲がっている
  2. ハンドルが曲がっている
  3. オイルやガソリンが漏れている
  4. ブレーキが効かない・違和感がある(記事)
  5. まっすぐ走らない、異音がする(記事)

この場合は搬送を手配してください。

エンジンがかからなくなったら

転倒後にエンジンがかからない場合、転倒感知センサー(バンクセンサー)が働いていることがあります。キーをOFFにして、もう一度ONにするとリセットされる車種が多い。これで直ることがあるので、呼ぶ前に試してください(エンジンがかからない記事)。

外装の傷は走行に支障がなければ急ぎませんが、燃料漏れだけは即対応を。修理の相談は出張整備でも可能です。

対応する業者

24時間対応RESCUE-1(バイクレッカーRESCUE-1)

対応エリア:東京23区・横浜・川崎・千葉・埼玉・大阪・京都・神戸・広島・福岡ほか全国11都市

24時間365日対応・最短30分で出動。バイク専用の軽車両で狭い路地や地下駐車場からも搬送できる。任意保険会社との直接精算に対応。パンクは現場で15分程度で復旧できるケースも。

出張修理バイク出張修理TOPS

対応エリア:福岡市とその周辺

福岡の出張修理専門ショップ。パンク・バッテリー上がりなど現場修理に対応。

出張修理リジーモーターサイクル

対応エリア:福岡市

福岡市の出張修理対応バイクショップ。

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