一番多くて一番簡単なトラブル
ロードサービスの出動理由で常に上位なのがガス欠です。慌てず、選択肢を整理しましょう。
まず確認:リザーブはあるか
- キャブレター車:燃料コックに「RES(リザーブ)」があれば、そこへ切り替えると予備分で走れます。数十km走れることも
- インジェクション車(現行車の多く):コックがないため、燃料計と警告灯が頼り。警告灯が点いたら早めに給油
- 燃料計のない車種はトリップメーターで管理するのが基本です
ガス欠したときの選択肢
携行缶の注意
- ガソリンの携行には消防法適合の金属製携行缶が必要です。ペットボトルやポリタンクは絶対に不可(危険であり違法)
- セルフのガソリンスタンドでは、利用者自身が携行缶に給油することはできません。従業員のいるスタンドで、給油してもらう必要があります
- 静電気対策、夏場の車内放置の危険にも注意
ガス欠を防ぐ習慣
- 燃料計を信用しすぎない:バイクの燃料計は誤差が出やすい。トリップメーターとの併用を
- 満タンで何km走れるかを把握しておく
- ツーリング先ではスタンドが少ない・早く閉まる地域があります。山間部・離島は特に
- 残り半分を切ったら給油、を習慣にすると悩まずに済みます
ロードサービスの使い方はこちらの記事へ。
対応する業者
24時間対応RESCUE-1(バイクレッカーRESCUE-1)
24時間365日対応・最短30分で出動。バイク専用の軽車両で狭い路地や地下駐車場からも搬送できる。任意保険会社との直接精算に対応。パンクは現場で15分程度で復旧できるケースも。
出張修理バイク出張修理TOPS
福岡の出張修理専門ショップ。パンク・バッテリー上がりなど現場修理に対応。
出張修理リジーモーターサイクル
福岡市の出張修理対応バイクショップ。
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