一番多くて一番簡単なトラブル

最終更新日: 2026-08-07

ロードサービスの出動理由で常に上位なのがガス欠です。慌てず、選択肢を整理しましょう。

この記事の目次
  1. まず確認:リザーブはあるか
  2. ガス欠したときの選択肢
  3. 携行缶の注意
  4. ガス欠を防ぐ習慣

まず確認:リザーブはあるか

  • キャブレター車:燃料コックに「RES(リザーブ)」があれば、そこへ切り替えると予備分で走れます。数十km走れることも
  • インジェクション車(現行車の多く):コックがないため、燃料計と警告灯が頼り。警告灯が点いたら早めに給油
  • 燃料計のない車種はトリップメーターで管理するのが基本です

ガス欠したときの選択肢

方法費用注意点
押して給油所まで無料体力と距離次第。夏場は無理をしない
ロードサービス(保険・JAF)無料の範囲あり燃料代は実費のことが多い(記事)
出張業者出張費+燃料他の作業と一緒なら効率的(業者を探す)
知人に運んでもらう—携行缶での運搬にはルールがあります

携行缶の注意

  • ガソリンの携行には消防法適合の金属製携行缶が必要です。ペットボトルやポリタンクは絶対に不可(危険であり違法)
  • セルフのガソリンスタンドでは、利用者自身が携行缶に給油することはできません。従業員のいるスタンドで、給油してもらう必要があります
  • 静電気対策、夏場の車内放置の危険にも注意

ガス欠を防ぐ習慣

  1. 燃料計を信用しすぎない:バイクの燃料計は誤差が出やすい。トリップメーターとの併用を
  2. 満タンで何km走れるかを把握しておく
  3. ツーリング先ではスタンドが少ない・早く閉まる地域があります。山間部・離島は特に
  4. 残り半分を切ったら給油、を習慣にすると悩まずに済みます

ロードサービスの使い方はこちらの記事へ。

対応する業者

24時間対応RESCUE-1(バイクレッカーRESCUE-1)

対応エリア:東京23区・横浜・川崎・千葉・埼玉・大阪・京都・神戸・広島・福岡ほか全国11都市

24時間365日対応・最短30分で出動。バイク専用の軽車両で狭い路地や地下駐車場からも搬送できる。任意保険会社との直接精算に対応。パンクは現場で15分程度で復旧できるケースも。

出張修理バイク出張修理TOPS

対応エリア:福岡市とその周辺

福岡の出張修理専門ショップ。パンク・バッテリー上がりなど現場修理に対応。

出張修理リジーモーターサイクル

対応エリア:福岡市

福岡市の出張修理対応バイクショップ。

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