ブースターケーブルの正しい使い方
ジャンプスタートは順番を間違えると危険です。特にバイクは車と条件が違うので、注意点を押さえてください。
正しいつなぎ方の順番
- 両方のエンジンを切る
- 赤ケーブルを、上がったバイクのプラス端子へ
- 赤ケーブルのもう一方を、救援側のプラス端子へ
- 黒ケーブルを、救援側のマイナス端子へ
- 黒ケーブルのもう一方を、上がったバイクの車体金属部(エンジンブロック等)へ。バッテリーのマイナス端子に直接つながないのが原則(水素ガスへの引火を避けるため)
- 救援側のエンジンをかけ、少し待ってから上がった側を始動
- 外すときは逆の順番
バイクならではの注意
- 車から救援を受ける場合、車のエンジンをかけたまま繋ぐと電圧・電流が高すぎてバイクの電装を壊すことがあります。救援車のエンジンは切った状態で行う、という方法が推奨される場面があります。車種の取扱説明書に従ってください
- 12Vバッテリー同士であることを確認
- バイクのバッテリーはシート下や外装内にあり、アクセスに工具が必要な車種が多い
絶対にやってはいけないこと
- プラスとマイナスを逆につなぐ:電装系が壊れます。最悪バッテリーが破裂
- ケーブルの金具同士を接触させる(火花・ショート)
- バッテリー付近で火気を使う:水素ガスが発生しています
- 膨らんでいる・液漏れしているバッテリーにつなぐ
ジャンプスターターという選択
最近はモバイルバッテリー型のジャンプスターターが普及しています。
- 救援車が不要で、ツーリング時の携行に向きます
- バイク対応の製品を選ぶこと(容量と接続端子)
- ただしバッテリーが寿命なら根本解決にはなりません(寿命の記事)
自信がなければ無理をせず、出張対応の業者を呼んでください(バッテリー上がりの記事)。
対応する業者
24時間対応RESCUE-1(バイクレッカーRESCUE-1)
24時間365日対応・最短30分で出動。バイク専用の軽車両で狭い路地や地下駐車場からも搬送できる。任意保険会社との直接精算に対応。パンクは現場で15分程度で復旧できるケースも。
出張修理バイク出張修理TOPS
福岡の出張修理専門ショップ。パンク・バッテリー上がりなど現場修理に対応。
出張修理リジーモーターサイクル
福岡市の出張修理対応バイクショップ。
エリアから業者を探す
札幌(北海道)仙台(宮城)新潟(新潟県)金沢(石川県)さいたま・埼玉(埼玉県)千葉(千葉県)東京横浜(神奈川県)静岡(静岡県)名古屋(愛知)京都(京都府)大阪神戸(兵庫県)岡山(岡山県)広島(広島県)福岡・北九州熊本(熊本県)鹿児島(鹿児島県)