無料回収のカラクリ
「不動車でも無料で回収します」——無料の裏には、あなたのバイクの価値があります。カラクリを知って、損しない手放し方を選びましょう。
無料回収が成立するカラクリ
- 業者は無料でも儲かる:回収したバイクは①動くなら中古転売(海外輸出含む)②不動でも部品取り(エンジン・外装・電装は単品で売れる)③最後は金属資源——つまり「無料回収=あなたの資産をタダで譲る取引」のことがある
- 本当に値段がつかないバイクもある:事故大破・水没・部品需要のない不人気車は処分費相当——無料回収が妥当なケースも確かにある。問題は「見分けずに全部無料で渡すこと」
- 悪質パターンに注意:「無料」と言いながら当日レッカー代・手続き代を請求する業者、廃車手続きをせず放置して税金の請求が来続けるケース——書面と手続き完了の確認が自衛線
実は売れるバイクの見分け方
手放すときの手続きの注意
- 廃車手続き(ナンバー返納)の完了確認を:原付=市区町村、軽二輪・小型二輪=陸運局——手続きが残ると翌年も軽自動車税の請求が来る。業者任せにする場合は「廃車証明書(受付書)のコピーをもらう」を条件に
- 自賠責の返戻:残期間があれば解約返戻金がある——廃車証明を持って保険会社へ(忘れられがちな数千円)
- 売却時の書類:譲渡の記録(誰にいつ渡したか)を残す——名義が宙に浮くと事故・違反の責任が来るリスク(盗難の記事と同じく車台番号の管理を)
- 次のバイクの購入と同時なら下取り比較も——手間ゼロの価値と査定額の天秤(購入費用の記事・買い替え判断の記事(参照予定))
手放しの合言葉は「査定してから、書類まで見届ける」。10分の相場調べが、無料回収を「数万円の売却」に変えることは珍しくありません。
対応する業者
24時間対応RESCUE-1(バイクレッカーRESCUE-1)
24時間365日対応・最短30分で出動。バイク専用の軽車両で狭い路地や地下駐車場からも搬送できる。任意保険会社との直接精算に対応。パンクは現場で15分程度で復旧できるケースも。
出張修理スクーターショップセイ
創業43年・国家2級整備士2名在籍。出張引き上げは原付2,200円〜とエリア別料金を明示。全メーカー対応。
出張修理バイクショップトップウェイ
年中無休9:00〜21:00・大阪市内なら1時間以内に駆けつけ。中古部品を使った格安修理に対応。原付からビッグバイクまで対応・不動車の買取引き取りも。
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