旧車・不動車の搬送手段

最終更新日: 2026-09-29

このページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。

長年眠っていた不動車を修理に出したい、旧車を遠方から買った——「走れないバイクを運ぶ」には専用の選択肢があります。手段と費用を解説します。

この記事の目次
  1. ロードサービスが使えるか問題
  2. 不動車を運ぶ3つの手段と費用
  3. 旧車・不動車ならではの注意

ロードサービスが使えるか問題

  • ロードサービスは「突発の故障・事故」が対象:もともと動かない不動車の計画的な搬送は対象外が原則——「ガレージの不動車を店まで」は保険・JAFの無料枠では運べないのが基本(保険の記事)
  • 境界の例:昨日まで乗っていたバイクが自宅で始動不能→対象になることが多い/数年放置の再起動チャレンジ→対象外寄り。迷ったら正直に状況を伝えて確認——虚偽申告はトラブルの元(呼び方の記事)
  • 対象外なら実費の世界へ——ここからが本記事の本題

不動車を運ぶ3つの手段と費用

  • ①バイク輸送専門便:全国網の専門業者がデポ間・ドアドアで輸送。不動車は割増ありで、同都道府県内1〜2万円台、長距離で2〜5万円台が相場感。旧車・高額車の輸送実績が豊富で固定も専門的——レストア先への輸送の本命(引越し輸送の記事)
  • ②レッカー・搬送業者のスポット依頼:近距離(同市内の店まで等)なら1〜2万円台(費用の記事・内訳の記事(参照予定))。不動車は押し引きできず積載に手間がかかる旨を必ず事前申告(タイヤ固着・ブレーキ固着は特に)
  • ③自力搬送(軽トラ+ラダー):レンタカー軽トラ数千円で可能だが、不動車の積み下ろしは2〜3人必要で転倒リスクも高い——重量車は無理をしない(大型の記事)

旧車・不動車ならではの注意

不動車の搬送は「専門便・スポット依頼・自力」の三択で、鍵は正直な事前申告。動かないことを恥じずに伝えれば、ちゃんと運んでもらえます。

広告

修理費が車両価値を超えそうなら、買取査定という選択肢も

不動車・事故車でも値が付くことがあります。修理見積もりと買取額を並べて比べると判断しやすくなります。

バイクワン全国無料の出張買取
バイクBOON大型・旧車の買取に強い

対応する業者

24時間対応RESCUE-1(バイクレッカーRESCUE-1)

対応エリア:東京23区・横浜・川崎・千葉・埼玉・大阪・京都・神戸・広島・福岡ほか全国11都市

24時間365日対応・最短30分で出動。バイク専用の軽車両で狭い路地や地下駐車場からも搬送できる。任意保険会社との直接精算に対応。パンクは現場で15分程度で復旧できるケースも。

出張修理スクーターショップセイ

対応エリア:北九州市(八幡西・八幡東・若松・小倉南・小倉北)・中間・直方・芦屋

創業43年・国家2級整備士2名在籍。出張引き上げは原付2,200円〜とエリア別料金を明示。全メーカー対応。

出張修理バイクショップトップウェイ

対応エリア:大阪市内・守口・門真を中心に近畿一円

年中無休9:00〜21:00・大阪市内なら1時間以内に駆けつけ。中古部品を使った格安修理に対応。原付からビッグバイクまで対応・不動車の買取引き取りも。

レッカー・搬送の業者一覧を見る

エリアから業者を探す

関連コラム