止まった瞬間の3分が安全を分ける

最終更新日: 2026-08-07

バイクが止まるのは、たいてい最悪のタイミングです。まず身の安全、次に原因の切り分け、最後に手配。この順番を守ってください。

この記事の目次
  1. 最優先は安全確保
  2. その場でできる原因の切り分け
  3. 呼ぶ順番
  4. 待っている間

最優先は安全確保

  1. 惰性のあるうちに路肩・安全な場所へ寄せる。エンジンが止まってもブレーキは効きます(油圧式の場合)
  2. ハザードランプを点灯。バッテリーが生きていれば
  3. バイクから離れて、ガードレールの外側に立つ。車道側に立たない。追突が最も危険です
  4. 夜間は反射材・スマホのライトで存在を示す
  5. 高速道路上なら発炎筒・停止表示器材を設置し、非常電話または110番へ。絶対に本線上を歩かない

その場でできる原因の切り分け

症状考えられる原因
徐々に力がなくなって止まったガス欠(記事)
突然プスンと止まった点火系、燃料系、キルスイッチ
メーターが消えた・セルが回らないバッテリー・ヒューズ(記事)
異音・煙・焦げ臭いすぐエンジンを止める。走行再開しない
ハンドルが取られたパンク(記事)

簡単に直せるのはガス欠・キルスイッチ・サイドスタンドスイッチくらいです(エンジンがかからない記事)。

呼ぶ順番

  1. 任意保険のロードサービス:加入していれば無料の範囲があります。まずここを確認(記事)
  2. JAF(会員なら無料の範囲あり/記事)
  3. 出張修理業者:その場で直せる症状なら、レッカーより早く安く済みます(出張修理業者を探す)
  4. レッカー:直せない場合(レッカー費用の記事)

待っている間

推し歩きで移動する場合は歩道側を、車道に背を向けない向きで。夏場は熱中症、冬場は低体温に注意してください。コンビニやガソリンスタンドまで押せるなら、そこで待つのが安全です(呼び方の記事)。

対応する業者

24時間対応RESCUE-1(バイクレッカーRESCUE-1)

対応エリア:東京23区・横浜・川崎・千葉・埼玉・大阪・京都・神戸・広島・福岡ほか全国11都市

24時間365日対応・最短30分で出動。バイク専用の軽車両で狭い路地や地下駐車場からも搬送できる。任意保険会社との直接精算に対応。パンクは現場で15分程度で復旧できるケースも。

出張修理バイク出張修理TOPS

対応エリア:福岡市とその周辺

福岡の出張修理専門ショップ。パンク・バッテリー上がりなど現場修理に対応。

出張修理リジーモーターサイクル

対応エリア:福岡市

福岡市の出張修理対応バイクショップ。

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