乗らない季節の正しい寝かせ方
冬の間バイクに乗らない人は多い。何もせずに放置すると、春に「動かない」から始まります。やっておくべきことをまとめます。
保管前にやること
- 洗車と乾燥:汚れと水分は錆の元。特に下回り
- チェーンの清掃と注油(記事)
- 燃料タンクは満タンに:空にすると内部が結露して錆びます。長期なら燃料安定剤の使用も有効
- バッテリー:端子を外すか、トリクル充電器につないでおく(バッテリー寿命の記事)
- オイル交換:汚れたオイルのまま寝かせない
- タイヤの空気圧を規定値に。可能ならセンタースタンドで荷重を抜く(空気圧の記事)
保管場所と方法
- 屋内が理想。無理なら風通しのよいカバーを
- 安価なカバーは要注意:内部が結露して逆に錆びることがあります。通気性のある製品を
- 地面が土や砂利なら、下に敷板を。湿気が上がってきます
- 盗難対策:乗らない期間こそ狙われます。地球ロック、アラーム、カバーで車種を隠す(盗難対策の記事)
保管中にやること
- 月1回はエンジンをかける——というのが定説ですが、短時間のアイドリングだけでは逆効果という意見もあります(結露が飛ばず、充電も不十分なため)
- やるなら暖機してしっかり走らせるのが理想
- それが難しいなら、むしろ触らずにバッテリー充電器で管理するほうが確実です
- タイヤの接地面を時々変える
春に乗り出すとき
再始動前の点検が重要です。久しぶりに乗る前の点検の記事を参照してください。自賠責保険の期限も忘れずに。動かない場合は出張修理を呼べば、自宅で対応してもらえます。
対応する業者
24時間対応RESCUE-1(バイクレッカーRESCUE-1)
24時間365日対応・最短30分で出動。バイク専用の軽車両で狭い路地や地下駐車場からも搬送できる。任意保険会社との直接精算に対応。パンクは現場で15分程度で復旧できるケースも。
出張修理バイク出張修理TOPS
福岡の出張修理専門ショップ。パンク・バッテリー上がりなど現場修理に対応。
出張修理リジーモーターサイクル
福岡市の出張修理対応バイクショップ。
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