現在地の伝え方の技術
「今どこですか?」に答えられない——山道・知らない土地の故障で最初に詰まるのがこれ。スマホとアナログ両方の、位置の伝え方を解説します。
スマホでの伝え方(最速・最確実)
アナログの手がかり(電波なし・バッテリー切れ対策)
- 電柱の管理番号:電柱に付いたプレートの番号(電力会社名+番号)は位置特定に使える——住宅地・郊外で有効
- キロポスト:高速・主要国道の距離標識「◯◯.◯KP」(高速の記事)
- 自販機・コンビニ・バス停:自販機には住所表示のあるものが多い。コンビニ店名・バス停名・交差点名はオペレーターの地図とすぐ照合できる
- 山道では:峠名・トンネル名・「◯◯側から◯km」・道路の路線番号(県道◯号)+直近に通過した目印——「最後に見た確かな地点+そこからの距離と方向」で伝える(林道の記事(参照予定))
伝え方のコツと備え
- 「上り/下り・進行方向」をセットで:同じ地点でも車線が違えば到着が大きく遅れる。「◯◯方面に向かって走行中、左路肩」まで言えると完璧
- 目立つ目印を自分から作る:「赤いバイク、青いジャケットです」「ガードレールにヘルメットを置いています」——広い駐車場・夜間で効く(待ち方の記事・深夜の記事)
- ツーリング派の備え:モバイルバッテリー携行(GPS使用はバッテリーを食う)・紙の地図 or オフライン地図・仲間との位置共有アプリ(ツーリングの記事・ロングの記事(参照予定))
- 圏外の山奥では「電波のある場所まで移動してから通報」もやむを得ない——その際はバイクの位置の座標・写真を控えてから離れる
現在地の伝達は「座標を読む」だけで解決します。地図アプリの長押し——この一動作を今、駐車場で一度練習しておいてください。
対応する業者
24時間対応RESCUE-1(バイクレッカーRESCUE-1)
24時間365日対応・最短30分で出動。バイク専用の軽車両で狭い路地や地下駐車場からも搬送できる。任意保険会社との直接精算に対応。パンクは現場で15分程度で復旧できるケースも。
出張修理スクーターショップセイ
創業43年・国家2級整備士2名在籍。出張引き上げは原付2,200円〜とエリア別料金を明示。全メーカー対応。
出張修理バイクショップトップウェイ
年中無休9:00〜21:00・大阪市内なら1時間以内に駆けつけ。中古部品を使った格安修理に対応。原付からビッグバイクまで対応・不動車の買取引き取りも。
エリアから業者を探す
札幌(北海道)仙台(宮城)新潟(新潟県)金沢(石川県)さいたま・埼玉(埼玉県)千葉(千葉県)東京横浜(神奈川県)静岡(静岡県)名古屋(愛知)京都(京都府)大阪神戸(兵庫県)岡山(岡山県)広島(広島県)福岡・北九州熊本(熊本県)鹿児島(鹿児島県)