走っていると気づかない危険
バイクは走行風があるため、暑さを実感しにくい乗り物です。それが夏の危険につながります。
ライダーの熱中症
- 走行中は風で汗が蒸発し、脱水に気づきません
- 信号待ちと渋滞が最も危険:風がなくなり、エンジンの熱も来ます
- 症状:めまい、頭痛、判断力の低下。運転中の判断力低下は事故に直結
- 対策:30分〜1時間ごとに休憩、こまめな水分と塩分、日陰で体を冷やす
装備の考え方
- 「暑いから薄着」は逆効果:直射日光を受けるほうが体温が上がります。メッシュジャケットで風を通しつつ日射を遮るのが正解
- プロテクターは外さない:転倒のリスクは夏も同じです
- インナーの冷感ウェア、ネッククーラー
- ヘルメットのベンチレーションを開ける
車両のオーバーヒート
- 渋滞と停車が続くと冷却が追いつきません。空冷車は特に
- 水温計に注意。上がってきたら、可能なら日陰で停止してエンジンを冷やす
- 冷却水の量と濃度を夏前に確認(季節の記事)
- オーバーヒートしたらすぐラジエーターキャップを開けない(熱湯が噴き出します)
その他の夏のリスク
出発前の点検はツーリング準備の記事を、トラブル時は呼び方の記事を参考にしてください。
対応する業者
24時間対応RESCUE-1(バイクレッカーRESCUE-1)
24時間365日対応・最短30分で出動。バイク専用の軽車両で狭い路地や地下駐車場からも搬送できる。任意保険会社との直接精算に対応。パンクは現場で15分程度で復旧できるケースも。
出張修理バイク出張修理TOPS
福岡の出張修理専門ショップ。パンク・バッテリー上がりなど現場修理に対応。
出張修理リジーモーターサイクル
福岡市の出張修理対応バイクショップ。
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