暑さと寒さがバイクを壊す

最終更新日: 2026-08-07

バイクのトラブルは季節と強く結びついています。それぞれの弱点を知って備えましょう。

この記事の目次
  1. 夏に起きること
  2. 冬に起きること
  3. 季節ごとの備え
  4. 冬は乗らないという判断

夏に起きること

  1. オーバーヒート:渋滞での停止が続くと冷却が追いつきません。水温計に注意、冷却水の量を確認
  2. ライダーの熱中症:走行中は風で気づきにくい。信号待ちが最も危険。水分と塩分、こまめな休憩を
  3. タイヤの空気圧上昇:熱で上がります。冷間時に測るのが原則(記事)
  4. バッテリーの液減り(開放型)
  5. ゲリラ豪雨(雨の記事)

冬に起きること

  1. バッテリー上がり:低温で性能が落ちます。冬のトラブルで最多(記事)
  2. 始動不良:オイルが硬くなり、始動に電力を使います
  3. 凍結路面:橋の上、日陰、朝晩が危険。バイクは一度滑ったら止められません
  4. タイヤが温まらない:冷えたタイヤはグリップしません。走り出しは特に慎重に
  5. ライダーの低体温・かじかみによる操作ミス

季節ごとの備え

季節やること
夏前冷却水の量と濃度、タイヤの状態、メッシュジャケット
冬前バッテリーの点検・交換、オイル、グリップヒーター、防寒装備
乗らない季節保管の準備(冬季保管の記事)

冬は乗らないという判断

凍結の可能性がある地域では、冬季は乗らないのも立派な選択です。その場合は保管を正しく(記事)、春の再始動時に点検を(久しぶりに乗る記事)。バッテリー交換は出張対応で自宅でも頼めます。

対応する業者

24時間対応RESCUE-1(バイクレッカーRESCUE-1)

対応エリア:東京23区・横浜・川崎・千葉・埼玉・大阪・京都・神戸・広島・福岡ほか全国11都市

24時間365日対応・最短30分で出動。バイク専用の軽車両で狭い路地や地下駐車場からも搬送できる。任意保険会社との直接精算に対応。パンクは現場で15分程度で復旧できるケースも。

出張修理バイク出張修理TOPS

対応エリア:福岡市とその周辺

福岡の出張修理専門ショップ。パンク・バッテリー上がりなど現場修理に対応。

出張修理リジーモーターサイクル

対応エリア:福岡市

福岡市の出張修理対応バイクショップ。

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