キャブとFIの不調の違い
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同じ「エンジン不調」でも、キャブ車とFI車では原因の探し方が違います。自分のバイクのタイプと、それぞれの弱点を知っておきましょう。
自分のバイクはどっち?
- 見分けの目安:おおむね2000年代後半以降の国内モデルはFI(フューエルインジェクション)、それ以前と多くの旧車・一部の原付はキャブ。チョークレバー(引いて始動するレバー)があればキャブの可能性が高い。車名+「FI」で検索すれば確実
- 構造の違い:キャブ=機械式に燃料を霧化/FI=電子制御で噴射。キャブは「機械の詰まり・狂い」、FIは「電気とセンサー」が弱点という対照的な性格
キャブ車の定番トラブル
FI車の定番トラブルと、共通の心得
- ①バッテリー電圧への依存:FIはポンプ・ECUが電気で動くため、バッテリーが弱ると「セルは回るのに燃料が出ない」不調が出る——FI車の不調はまず電圧を疑う(記事・充電系の記事(参照予定))
- ②センサー・警告灯:FIランプの点灯・点滅はエラーのサイン——点滅パターンや表示を写真・動画で記録して店へ(診断機の世界。電話準備の記事)
- ③燃料ポンプの寿命:走行中の失速・再始動不能の原因になる消耗部品——「ポンプの作動音(キーオンのウィーン音)がしない」は分かりやすいサイン(路上対応の記事)
- 共通の心得:素人が路上でできるのは「観察と記録」まで——燃料系の分解はキャブもFIも店の領域。症状を正確に伝えることが最大の時短(出張修理の記事・見積りの記事(参照予定))
「キャブは詰まり、FIは電気」。この一行を知っているだけで、不調時の観察ポイントと店への説明が的確になります。
対応する業者
24時間対応RESCUE-1(バイクレッカーRESCUE-1)
24時間365日対応・最短30分で出動。バイク専用の軽車両で狭い路地や地下駐車場からも搬送できる。任意保険会社との直接精算に対応。パンクは現場で15分程度で復旧できるケースも。
出張修理バイク出張修理TOPS
福岡の出張修理専門ショップ。パンク・バッテリー上がりなど現場修理に対応。
出張修理リジーモーターサイクル
福岡市の出張修理対応バイクショップ。
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